三次元レーザースキャナ測量3D laser scanner surveying

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ABOUT三次元レーザースキャナ測量とは

レーザースキャナ測量とは、三脚で機器を特定の位置に据え付け、前方に断面を測量するようにレーザー光を照射すると同時に、機器本体を回転させることにより周囲に存在する地形・構造物までの方向と距離を面的に観測し、三次元の点群として表現する測量です。
高精度かつ面的なデータを得られるため、i-Constructionへの活用だけではなく現況平面図の作成や断面図の作成も可能となります。

三次元レーザースキャナ測量の特長

  • TLSによる点群データとTSの実測(水色丸)の比較
  • ↑TLSによる点群データとTSの実測(水色丸)の比較

高い精度のデータが得られる

3.5㎜(σ)1 ~ 150m 時 (メーカー公称値)の精度で、測定することが可能です。
  • 1カ所だけ(画像左)と2カ所(画像右)を合成した点群の増え方
  • ↑1カ所だけ(画像左)と2カ所(画像右)を合成した点群の増え方

従来測量に比べて短時間の現場作業が可能

1計測約15分で100~200m程度を面的に計測出来るため、短時間での現場作業が可能となります。
また、点群データを作成しておけば、任意の線形で断面を作成出来るので設計変更のたびに計測する必要がありません。
測定物の手前に障害物があっても計測可能

測定物の手前に障害物があっても計測可能

諸事情で撤去が出来ない木やフェンスがあっても、機器の設定を行うことである程度の計測は可能です。
迅速かつ高精度な計測を行う為には、障害物は出来るだけ除去してください。